動画活用事例

一般社団法人 日本移植学会

遅れている日本の移植医療への理解、
このアニメでしっかり啓発していきたい。

きっかけ

移植医療や臓器提供に関する理解を深める
きっかけとして、アニメの制作を企画。

心に届く旅 阪急交通社

一般社団法人 日本移植学会
広報委員 吉田一成先生

臓器移植を行うためには、第三者の善意による臓器の提供が不可欠ながら、日本では移植医療への理解、特に臓器提供が必要であるという一般の方々の理解がまだまだ浸透していません。その現状を踏まえ、移植医療への理解を小中学校からの教育として深めていき、臓器提供について考えたり、家族と話して意思決定したりする機会を創出したいという思いから、アニメの制作を企画。まず漫画家の佐藤秀峰先生に原作を描いてもらい、それをアニメ制作実績の豊富なCMサイトにアニメ化してもらいました。

制作時

漫画が持つ世界観を大切にした上で、動画の特性を
プラス。想像を超える出来栄えに満足しています。

制作時は、最初の打合せから修正のやりとりまで、こちらの意図をきちんとくみ取ってもらえたので、非常にスムーズでした。そして上がってきた動画は、想像を超える出来栄え。原作漫画が持つ世界観を大切にした上で、動画の特性を加え、非常に活き活きしたものに仕上がっています。また、テーマが移植医療なので、説明部分が難しくなりがちなのですが、BGMや文字の見せ方などで工夫していただき、親しみやすいものになったと思います。

公開後

移植医や医療関係者からも非常に好評!
様々なイベント等でどんどん活用していきたい。

2015年10月に行われた移植学会総会で、移植医や医療関係者に対して動画披露。「分かりやすい」「引き込まれる」「感動した」等、とてもよい反響でした。今後は、各医師をはじめ、関係団体が全国区で行う、市民や学生向けのイベント等で、積極的にこの動画を活用していきながら、移植医療の啓発をしていきたいと考えています。

※動画は下記サイトからご覧ください。(日本移植学会のHPが開きます)

日本移植学会

「ウチもこんなの作りたい!」と思ったら、 まずはお気軽にご相談ください。

お問合せ